教員紹介

遠藤 慶太 (えんどう けいた)

KEITA ENDO

役職 准教授
生年・出生地 昭和49年 兵庫県生まれ
出身大学等 大阪市立大学文学研究科博士後期課程日本史学専修 修了
学位 博士(文学)

<主な担当科目>

日本史学史、国史学特講AI、国史学演習AI

※科目名のA…日本古代史

<専門分野>

日本古代史

<主な研究内容の紹介>

受けつがれる古典――日本書紀の成立と継承

『日本書紀』は古代の歴史を考えるうえで避けて通れない大切な文献です。その『日本書紀』の成り立ちをめぐって、どのような資料が用いられ、どのような人びとが関与したのかを考えてきました。祭祀の伝承・氏族の系譜にはじまり、古代の日本がどのように国のかたちを整えてきたのか、わずかな記事にも大きな意味が含まれ、興味は尽きません。
また最近は、書き写されたテキスト(写本といいます)に具体的にふれる機会があり、時代ごとに『日本書紀』が受けつがれ、古典として尊重された意味について関心が広がっています。その成果を日本史学史などの講義で紹介したいと思います。

<著書・論文等>

  • 『六国史――日本書紀に始まる古代の「正史」』(中公新書、2016年)
  • 『日本書紀の形成と諸資料』(塙書房、2015年)

<主な所属学会・社会活動等>

木簡学会、日本古文書学会、続日本紀研究会、正倉院文書研究会

松浦 光修

岡野 友彦

田浦 雅徳

上野 秀治

遠藤 慶太

多田 實道

谷口 裕信

堀内 淳一

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