史學會

研究部会

平成26年度

<考古・古代史部会>

主宰: 岡田 登 教授
内容:

考古学と神宮史

 伊勢大神宮寺とされる多気郡多気町所在の逢鹿瀬寺跡の調査(出土資料の検討・分布調査)を進めるとともに、古代神宮の編年体史料である『太神宮諸雑事記』を読む。本年度は、多気町教育委員会の協力を得て調査を進める予定。

開催: 木曜日16:30より 於史料編纂所整理室

<中世史I部会>

主宰: 多田 實道 准教授
内容:

「円戒国師絵詞伝」の講読

昨年度に引き続き、上記を通してくずし字の読解力を養うとともに、室町時代の宗教事情や伊勢国の状況について考察する。

開催: 木曜日16:30より 於多田研究室

<中世史Ⅱ部会>

主宰: 岡野 友彦 教授
内容:

『太平記絵巻』を読む

昨年度に引き続き『太平記絵巻』を講読し、くずし字の読解力を養うとともに、鎌倉末〜南北朝期の政治史を知り、併せて絵画資料の扱い方についても考える。

開催: 会議等のない水曜日13:00より 於国史学科研究室

<近世史部会>

主宰: 上野 秀治 教授
内容:

『内閣文庫所蔵史籍叢刊32文政雑記』の読解

影印本を使用して、近世のくずし字を読めるようにする。

開催: 木曜日16:20より 於大学院国史学演習室

<近代史I部会>

主宰: 谷口 裕信 准教授
内容:

近代史料の読解力を身につける

部会出席者の興味・関心に応じて、関係史料を読解する。

開催: 火曜日16:20より 於谷口研究室

<近代史Ⅱ部会>

主宰: 田浦 雅徳 教授
内容:

昭和史に関する研究論文を読む

最近の昭和史関連の研究論文を毎回読んで論評する。

開催: 月曜日16:20より 於国史学科研究室

<近代文書部会>

主宰: 上野 秀治 教授
内容:

香川敬三関係文書の読解と整理

明治天皇の皇后の側近であった香川敬三に関する史料(約2万5000点)のうち明治期の書簡を解読し、近代のくずし字に慣れるとともに意味がとれるようにする。

開催: 会議等のない水曜日16:20より 於史料編纂所整理室

<思想史部会>

主宰: 松浦 光修 教授
内容:

吉田松陰の『講孟余話』を読む

吉田松陰の思想について考察する。

開催: 木曜日16:20より 於国史学科研究室

<東洋史部会>

主宰: 堀内 淳一 准教授
内容:

″史評″を読む

『史記』に関する評論を読む。(唐)劉知幾『史通』を予定しているが参加者の問題関心に応じて換えることもある。

開催: 水曜日16:20より・金曜日16:20より 於国史学科研究室
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