史學會

研究部会

平成24年度

<考古部会>

主宰: 岡田 登 教授
内容:

神宮史と考古学

『太神宮諸雑事記』を貞観5年(863)より継続して読む。逢鹿瀬寺跡・佐奈山廃寺跡・クツヌイ遺跡・大雷寺廃寺などを調査・見学する。

開催: 木曜日16:30より 於史料編纂所整理室

<古代史部会>

主宰: 清水 潔 教授
内容:

文徳・清和天皇朝の研究

『文徳天皇実録』『三代実録』を中心として、関係史料を読みながら、両朝の政治、儀式、法制、文化について考察する。

開催: 5/17・5/28・6/21・7/12・7/26(以降未定)の17:00より 於国史学科研究室

<中世史I部会>

主宰: 多田 實道 講師
内容: 三重県内所蔵古文書(写真)の講読

昨年度に引き続き、神宮文庫所蔵「山中文書」を講読し、古文書読解力の向上に努める。

開催: 木曜日16:30より 於多田研究室

<中世史Ⅱ部会>

主宰: 岡野 友彦 教授
内容: 『太平記絵巻』を読む

昨年度に引き続き『太平記絵巻』を講読し、くずし字の読解力を養うとともに、鎌倉末〜南北朝期の政治史を知り、併せて絵画資料の扱い方についても考える。

開催: 会議等のない水曜日13:00より 於国史学科研究室

<近世史部会>

主宰: 上野 秀治 教授
内容: 『内閣文庫所蔵史籍叢刊32 文政雑記』の解読

「文政雑記」の解読を中心とし、内容検討もおこなう。くずし字の読解力を養い、意味がわかるようにして、時代背景を考える。

開催: 木曜日16:20より 於大学院国史学演習室

<近代史I部会>

主宰: 谷口 裕信 講師
内容: 山県有朋関係の史料を読む
  • 『山県有朋関係文書』所収の書簡に対応する書簡を『伊藤博文関係文書』、『桂太郎関係文書』等から探し、読解する。
  • 『山県有朋意見書』の読解。
  • その他、山県有朋にまつわる諸史料の読解。
開催: 会議等のない水曜日13:00より 於谷口研究室

<近代史Ⅱ部会>

主宰: 田浦 雅徳 教授
内容:

堀至徳文書の解読

岡倉天心の仏教活動上の共鳴者であった堀至徳の日記の翻刻と解読。

開催: 金曜日16:20より 於田浦研究室

<近代文書部会>

主宰: 上野 秀治 教授
内容: 香川敬三関係文書の解読と整理

本学史料編纂所で借用中の香川敬三関係文書を利用し、実物の明治期の書簡を解読していく。香川敬三は、明治天皇の皇后に30年余皇后宮大夫として側近奉仕した宮内官僚である。原本に直接触れることができる部会である。

開催: 会議等のない水曜日16:20より 於史料編纂所整理室

<思想史部会>

主宰: 松浦 光修 教授
内容:

本居宣長の神代観

本居宣長の『神代正語』を読み、“神代の話”に秘められた思想を考える。

開催: 木曜日16:20より 於松浦研究室
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