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過去の研究部会

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平成23年度

<考古部会>

主宰: 岡田 登 教授
内容:

神宮史と考古学

昨年度同様『太神宮諸雑事記』を引き続き読むとともに、伊勢大神宮寺である逢鹿瀬寺跡の調査を休日を利用して進め、従来の出土遺物について調査を進める。

開催: 木曜日16:30より 於史料編纂所整理室

<古代史部会>

主宰: 清水 潔 教授
内容:

貞観時代の研究

『日本三代実録』の貞観年間の記事を中心に、同時代の関係史料を集成するとともに、その時代を理解する上で重要と考えられる史料を講読する。

開催: 隔週木曜日17:00より 於国史学科研究室

<中世史I部会>

主宰: 多田 實道 講師
内容: 三重県内所蔵古文書(写真)の講読

三重県内に所蔵される中世文書(写真)を適宜選んで講読し、古文書読解力の向上に努める。

開催: 木曜日16:30より 於多田研究室

<中世史Ⅱ部会>

主宰: 岡野 友彦 教授
内容: 『太平記絵巻』を読む

著名な中世文学作品である『太平記』を、近世初頭に絵画化された『太平記絵巻』を通じて講読し、くずし字の読解力を養うとともに、鎌倉末南北朝期の政治史を知り、また絵画資料の扱い方についても考える。

開催: 会議等のない水曜日13:00より 於神道博物館会議室

<近世史部会>

主宰: 上野 秀治 教授
内容: 『内閣文庫所蔵史籍叢刊32 文政雑記』の解読

くずし字の読解力を養い、意味がわかるようにして、時代背景を考える。

開催: 木曜日16:20より 於大学院国史学演習室

<近代史I部会>

主宰: 谷口 裕信 講師
内容: 近代史料の読解力を身につける

日記や新聞など、参加者の興味関心にしたがって乱読し、論点を指摘する。

開催: 会議等のない水曜日13:00より 於谷口研究室

<近代史Ⅱ部会>

主宰: 田浦 雅徳 教授
内容:

堀至徳文書の解読

岡倉天心の仏教活動上の共鳴者であった堀至徳の日記の翻刻と解読。

開催: 木曜日13:00より 於史料編纂所整理室

<近代文書部会>

主宰: 上野 秀治 教授
内容: 香川敬三関係文書の解読と整理

香川敬三宛の書簡(原本)を解読して、内容をカードに記入する。

原本に直接触れることができる部会である。

開催: 会議等のない水曜日16:20より 於史料編纂所整理室

<思想史部会>

主宰: 松浦 光修 教授
内容:

吉田松陰の死生観

吉田松陰の死生観に関する史料(書き下し文、頭注つき)を読み、幕末の志士の人生観を考察する。

開催: 木曜日16:20より 於松浦研究室または234教室
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