史學會

皇學館大學史學會会則(昭和54年4月改正)

第一条 本会は皇學館大學史學會と称し、事務所を皇學館大學文學部国史學研究室内におく。
第二条 本会は史學の研究および会員相互の親睦をはかることを目的とする。
第三条

本会は前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

一. 例会、研究部会の開催
二. 講演会、見學会、資料調査の開催
三. 機関誌の発行
四. その他本会の目的を達成するために必要な事業
第四条

本会は皇學館大學大學院文學研究科国史學専攻および文學部国史學科に関係する教職員、旧教職員、卒業生、在学生をもって組織する。

右のほかに本会に入会を希望する者で評議員会が適当と認めた者を会員とする。

第五条

本会の運営のため左の役員を置く。

一. 会 長 一名
二. 評議員 若干名
三. 委 員 若干名
四. 監 事 若干名

第六条

会長は皇學館大學文學部国史學科主任教授であたり、本会を代表する。

評議員は同国史學科専任教員および評議員会で推薦した者をもってこれにあて、本会の事業に関する評議を行うものとする。

委員は大學院・學部各學年より互選により選出され評議員の指示をうけ会運営上の通常業務にあたる。

監事は皇學館大學教職員中より評議員会で推薦委嘱し、会計を監査する。

第七条 本会の役員の任期は一年とする。ただし、重任を防げない。
第八条

本会の運営のために会員は所定の会費を納めなければならない。

会費の年額および納入方法は別にこれを定める。

第九条 本会の会計年度は四月より始まり翌年三月までとする。
第十条 本会会則の改正は役員会の決議によりこれを行う。
戻る ページトップ

国史学科とは?コース紹介と履修モデル習得可能な資格ゼミ紹介卒業題目一覧教員紹介
国史学科研究室史學會| 大学院 国史学専攻受験生の方在学生の方へ
リンク集お問い合わせ