コースの紹介と履修モデル

コースの紹介

国史学科では、「歴史教育コース」「文化財コース」を設定しています。

歴史教育コースでは、厳密な史料の読解を通じて中正な歴史認識を得る力、その歴史認識を基に現代や将来を冷静に読み解く力、それを教育現場で伝える力を学びます。

文化財コースでは、博物館学芸員や神職として文化財を取り扱う力、文化財から歴史を体感できる力、および古文書の読解を通じた歴史研究法を学びます。

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履修モデル

歴史教育コース

例1 中学校教諭一種(社会)と高等学校教諭一種(地歴・公民)を取得

文化財コース

例1 博物館学芸員資格と神職資格を取得

<注意事項>

  1. この履修モデルは、平成22年度以降入学生に適用するものです。それ以前の入学者については適用しませんので、ご注意下さい。
  2. これらの履修モデルはあくまで例示であり、学生の履修を拘束するものではありません。
  3. 卒業に必要な単位数は124単位(共通科目40単位以上、共通及び専門科目22単位以上、専門科目62単位以上)ですが、実際の履修にあたっては余裕をもって履修して下さい。
  4. 年度によっては、休講・不開講、時間割の都合などにより、この通りに履修できない場合もありますので、注意して下さい。また同様に、各種課程に必要な科目単位数が、4年間で修得できない場合があります。その場合は卒業後に科目等履修生で不足単位を修得して、必要な手続き(教育委員会へ個人申請など)を行えば、資格・免許状は交付されます。
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